FX用語集:カテゴリの記事一覧です。

2010年07月04日

FX用語集

外為  FX投資日記 FXトレード FX為替ブログ



人気ブログランキングへ

 
FX用語集

ショート
売りポジションを保有している状態。
売り持ち。
買い持ちはロング。


ストップ・ロス損失を一定のレベルに限定するための反対売買。
相場が自分にとって不利な方向に動いた場合に、その損失を一定のレベルで抑えるために出して
おく逆指値。
スプレッド
ビッドとオファーの差のこと。
為替取引の顧客にとっては、実質的に手数料と同様、取引コストとなる。
スワップ・ポイント、スワップ金利2 種類の通貨の金利差。
「高金利通貨の買/低金利通貨の売」の場合は金利を受取り、逆に「高金利通貨の売/低金利通
貨の買」の場合は金利を支払う。
スワップ取引スワップとは交換という意味。
等価のキャッシュ・フローを交換する取引の総称。
金利スワップは、同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する取引。
通貨スワップは、異種通貨間の異なる種類の金利を交換する取引。
スワップは、債務を交換するには通常、面倒な法的手続きが必要だが、スワップ取引を使うと、金
利支払い部分を交換するだけで、法的な手続きなしに債務の交換を行うのと同じ経済的効果が
得られる。
1981 年にIBM と世界銀行との間で取り交わされた、米ドルとスイスフランの通貨スワップが初めと
5
されている。

トレンド
長期的に見られる一定方向への価格の動き。相場の傾向、趨勢。
●トレンド・ライン
トレンドが明確に見えるようにするために引く補助線。支持線や抵抗線となることが多い。


レバレッジ効果てこの原理。


少ない資金で大きな取引を行うことにより、投資した資金に対する損益の比率が大きくなること。


ロウソク足
1日の値動きをロウソク型の記号で表示したグラフ。
1 日の値動きを四本値(始値、終値、高値、安値)で表示するため、グラフの中にその日の相場の
勢いを読みとることができる。
相場が上昇した場合には白のロウソク(陽線)で表し、相場が下落した場合には黒のロウソク(陰
線)で表す。


ロスカット
保有しているポジションを反対売買することによって損失を確定すること。
ロング買いポジションを保有している状態。売り持ちはショート。
為替振込や送金で債権や債務の決済を行う業務。
現金を輸送することなく、支払いや受け取りをすることで債権債務を決済すること。外国為替は決
済が国境を越える場合をいう。


移動平均線過去一定期間の価格の平均を折れ線グラフにしたもの。
米国のグランビルが考案。平均する期間により、短期線(7 日、14 日など)、中期線(50 日、90 日な
ど)、長期線(180 日、200 日など)に分けられる。



円安
円の価値が下落し、ドルの価値が上がること。1 ドルに対して支払う円が高額になる。
円高
円の価値が上昇し、ドルの価値が下がること。1 ドルに対して支払う円が小額になる。
押し目
相場が上がり続けているときに、一旦値を下げること。そのタイミングで買うことを「押し目買い」と
いう。



外国為替相場通貨の交換比率のこと。
外国為替レートとも言う。
外国為替相場には、自国通貨建てと外国通貨建ての2 通りの表示方法があり、「1 ドル=100 円」
という表示は日本にとって自国通貨建て、アメリカにとっては外貨建て、「1 円=0.01 ドル」という表
示は日本にとって外貨建て、アメリカにとっては自国通貨建て。

逆指値
売買取引注文をするときに、その時点よりも悪い値段になった時に成立させることを目的に、売買
値段を指定すること。
その時のレートよりも高い値段になった時に買う、その時のレートよりも安い値段になった時に売
る。
これは相場の勢いに乗って売買する戦術や、「ストップ・ロス」などのようにある金額以上の損失に
ならないような仕切注文の際に使われる。


指値
売買取引注文をするときに、その時点よりも良い値段で成立させることを目的として、取引通貨の
種類・金額と共に取引値段を指定すること、または指定した値段。
通常ドル/円で買いの場合は「100.00 円で1 万ドル買い」などと表現する。
逆指値はその時点よりも悪い値段になった時に成立させることを目的に値段を指定すること。
これは相場の勢いに乗って売買する戦術や、「ストップ・ロス」などのようにある金額以上の損失に
ならないような仕切注文の際に使われる。


終値
1 日のうちで取引が終るときの値段。帳入れ値。
●成行注文
銘柄と数量だけを指定し、値段を指定しない注文方法。確実に売買できる。


損切り(ロスカット)
損を確定するために、持っているポジションとは反対方向の取引を行うこと。
値頃
頃合いの値段という意味。売買に適していると考えられる価格水準のことで、この値段なら買って
も良いと感じる事を「値頃感」という。


ナンピン
損を平準化するための投資手法のひとつ。
値下がりする都度買い増しし、買い値の平均を低くすることを「難平買下り」。
逆に、値上がりする都度売り増しし、売り値の平均を高くすることを「難平売上り」。相場が反転す
ると利益になるが、続けて一方向に動くと大きな損失を被る危険性もある。
買い持ち買っている状態。

対価を支払って外貨を購入し、保有していること。ロング(Long)。
売り持ちでも買い持ちでもない、ゼロの状態のことをスクエアーと言う。
売り持ち
外貨を売った状態のこと。
ショート(short)=不足。
ドルを売る、あるいは、将来に相手にドルを渡すなど、外貨が足りない状態。売り持ちでも買い持
ちでもない、ゼロの状態のことをスクエアーと言う。


約定(やくじょう)
売買が成立すること。売買が成立した日のことを約定日。


両建て証拠金取引や信用取引において、同じ銘柄の買いと売りを両方持つこと。
両建てとなっている部分については、相場の変動による利益も損失も生じない。
理論的には、両建てせずに決済した場合と結果は同じになる。

逆張り相場が上がっている時に売り、下がっている時に買う手法。順張りは、相場が上がっている時に
買い、下がっている時に売る手法。


スキャルピング(Scalping)
元の意味は「薄く頭皮を剥ぐ」。
ディーリングで薄く利鞘を剥ぐように稼ごうとする売買手法。
短時間(数秒〜数分程度)で、1、2 ポイントから数ポイント程度の利益を狙って、売り逃げるような
売買のやり方。


ストップ・ロス
損失を一定のレベルに限定するための反対売買。相場が自分にとって不利な方向に動いた場合
に、その損失を一定のレベルで抑えるために出しておく逆指値。
スプレッド
ビッドとオファーの差のこと。為替取引の顧客にとっては、実質的に手数料と同様、取引コストとな
る。


損切り
損を確定するために、持っているポジションとは反対方向の取引を行うこと。


デイトレーディング(デイトレード)日計り。
当日買い付けたポジションをその日のうちに手仕舞うこと。


テクニカル分析
過去の価格データをチャート化して、相場の位置・方向性・相場の勢い・パターン(型)を読み取り、
将来の価格を予測する手法。


ポジション
持ち高、保有高。



posted at 09:58 | 山口 ☁
Comment(0)
カテゴリー:FX用語集
エントリー:FX用語集
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。